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セカイ通信 SYDNEY篇 | Vol.1

シドニーを3日で満喫する方法

   Text : Mako

初めまして。

ミロワの海外通信をシドニーから寄稿させていただくことになりましたマコです。

ミロワを主宰する雅美さんとは、かれこれもう四半世紀近い付き合いになりますか・・・。

当時まだ10代だった私たちは今ではそれぞれの道を歩んでいますが、彼女とは今でも日本に帰国するたびに会う仲のいい友人です。

雅美さんはとにかく昔からバイタリティーに溢れていて、新しいものや面白そうなものに対する嗅覚が鋭い人でした。そしてつねに笑顔でポジティブ!!!弱音を吐いているところなど見たことありません。そして私はその笑顔に何度勇気づけられたことか。

今回、微力ながら雅美さんのお手伝いができるということで、ミロワ・ファミリー(?)の一員として毎日を少しでも笑顔でHappyに過ごせるような情報をお届けできればと思っております!

さて、シドニーと聞いてみなさんは何を思い浮かべますか?

オペラハウス、コアラにカンガルー?
意外と知っているようで知らない方も多いのでは?

そういう私も一年前にここに来るまでは、この街のことをほとんど何も知りませんでした・・・。

そして住んでみてわかったのは、シドニーは世界でも珍しい「リゾート都市」だということ。

そう。ここシドニーはオーストラリア最大の都市でありながら、クジラに会える美しい海やビーチ、手つかずの自然が残る国立公園がすぐそこにある素晴らしい場所なのです!出勤前にサーフィンをしたり、仕事の後にゴルフをすることもここでは珍しいことではありません。

先日、そんなリゾートな街シドニーに立て続けに日本から知人が4組遊びに来てくれました。忙しい春休みの合間を縫っての強行スケジュールでしたが、みんな「想像していたよりも楽しいところだったわー♪」という感想を残して笑顔で帰っていきました。

そこで今回は、『これだけは押さえておきたい☆シドニーを3日で満喫する方法』をご紹介しようと思います。

一日目~~タロンガ動物園&シドニー湾めぐり

オペラハウスを見学し、目の前の埠頭からフェリーに乗りましょう。シドニー湾の潮風を感じながら約15分の船旅。(カメラの準備をお忘れなく!)ロープウェーに乗り換えてシドニー湾の絶景を眺めながらテンション↑↑で小高い丘の頂上に着くとそこはタロンガ動物園の入口です。

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動物にそんなに興味ない人はオーストラリア固有の動物だけ見てさっさと切り上げましょう。NSW州の法律で残念ながらコアラは抱っこできませんが、別料金で一緒に記念写真はとれます。余談ですが、とにかくオージーなアニマルたちと戯れたいの♪という方には、市内から電車で約一時間の「フェザーデール自然動物園」をおススメします。

夜は海辺のシーフードレストランでキンキンに冷えたオーストラリア産白ワインと美味しい生ガキを食べましょう♪

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二日目~ ボンダイビーチ、ゴルフ、ウォーターパーク、観光ツアーに参加etc…

ライフセーバー発祥の地ボンダイビーチへいざ出発!ビーチには浅い海水プールがあるので、小さなお子さんでも安心して水遊びを楽しめます。サーフィンスクールに入るもよし。水着にならずに芝生に座って海を眺めるだけでもリゾート来たぜ!という雰囲気を満喫できますよ。この二日目は、季節、天候、年齢構成によってゴルフ、ウォターパーク、ホエールウォッチング、はたまたワイナリーツアーや世界遺産ブルーマウンテンを訪れるツアーに参加するなど、一日好きなことをして楽しみましょう♪

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体を使ってたっぷり遊んだあとは、がっつりオージービーフやラムの夕食でエネルギーチャージ!

三日目~ サリーヒルズで朝食、マーケット&市内観光

ちょっと早起きして、サリーヒルズで朝食。かの有名なビルズがあるサリーヒルズは、シドニーでもお洒落ピープルが集う町。ビルズ意外にも地元っ子に人気のカフェがたくさんあります♪

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もし土日だったら、その後パディントンなどマーケットに行くのもおすすめ。市内観光はさらっと半日で済ませる。ゴシック建築が美しいセントメアリー大聖堂や、アーガイルカット(囚人たちがハンマーとノミだけで掘った岩のトンネル)などヨーロッパ風の街並やオーストラリア建国の歴史を感じる場所もあります。歩きたくない人は555番の無料市内循環バスで車窓からの市内観光が便利。シドニーには有名な美術館や歴史的史跡があまりないので、あそこもここも行かなきゃ!という強迫観念に駆られずにすみます。

最後の夜は、移民の国ならではのエスニックな料理にトライするものいいかもしれません。

いかがでしたか?

日本との時差がたった1時間(夏時間で2時間)で見どころがコンパクトにまとまっていて都会とリゾートの雰囲気どっちも楽しめる都市、それがシドニー。大人の一人旅も、シニアのご夫婦も、女子旅も子連れ旅行も、どんなメンバーでも楽しめるのが最大の魅力です。もしまだシドニーを訪れたことがない方は、次の休暇の旅先にシドニーを候補に入れてみてはいかがですか?きっと「想像していたよりも楽しかった!」と言っていただけると思います。

それではまた次回まで!

マコ
(Mako)
ライター、翻訳業。東京生まれ。ヨーロッパ、中東での生活を経て現在シドニー在住。マダム風に肌を小麦色に焼くか、美白をキープするかが目下最大の悩み。趣味:旅行、料理、アウトドアスポーツ

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