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温泉くん | Vol.14

大沢温泉

   Text : Ayumu Komatsu

こんにちは。温泉王子、通称「温泉くん」こと小松 歩(こまつ あゆむ)です。

今回ご紹介する温泉は、南伊豆・松崎町に湧く古湯「大沢温泉」です。

伊豆の温泉といえば、海を望む開放的な景色が思い浮かびそうですが、ここ「大沢温泉」は、山深い緑豊かな温泉地。川沿いに数軒の旅館と民宿が点在する温泉街は、伊豆・熱海のような歓楽的な要素は一切なく、「ザ・日本の田舎」という言葉が似合う素朴なところです。聞こえるのは、川のせせらぎと風の音のみという静かな空間は、普段の忙しい生活を忘れさせてくれます。

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「大沢温泉」の開湯は約300年前と歴史は古く、江戸時代から親しまれています。南伊豆の山奥ということで、大きな開発はされず、昔ながらの風景が残っていますが、そこがココの魅力!現代なら車で3時間もあれば行けちゃいます!

温泉地の雰囲気も素敵ですが、人気なヒミツは「お湯」にあります。無色透明でさらりとした温泉は、一度入ればお肌すべすべつるつる!昔から「化粧の湯」と云われ、今でも常連客が後を絶ちません。

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そんな「化粧の湯」の泉質は、カルシウム・ナトリウム/硫酸塩泉。お肌に薄い膜を作り、「ハリ」と「ツヤ」を回復させてくれ、「弾力」ある美肌に導いてくれます。お湯にクセもなく、女性でも安心して入れるのも特徴です。緑を眺めながら、温泉でミネラル補給。心も体も生き生きするのを実感できますよ!

そんな「化粧の湯」をご家庭でも!
僕が使っているのはコレです↓
『爆汗湯 ホットジンジャーの香り』

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主成分は「化粧の湯」と同じ硫酸ナトリウム(=硫酸塩泉)。とろりとしたお湯に、脂肪分解酵素がプラスされ、お肌が活性化される気分です!

日常に疲れたら、都会の喧騒から離れ、山奥へ行ってみませんか。そして温泉で、ほっ!としませんか。

小松 歩
(Ayumu Komatsu)
1987年東京生まれ。大学の4年間を北海道で過ごし、その間に生死を彷徨う交通事故の後遺症治療で湯治を体験し、温泉に目覚める。
今では全国で1,100ヶ所以上の温泉に入り、今春には3年間努めたハウスメーカーを退職し、日々、温泉の研究に励みながら「温泉くん/温泉王子」として執筆活動をスタート。
連載に燃えています!

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